あっなくなってる!がなくなる、日用品リストをつくる習慣
2025年10月15日
洗剤やティッシュ、トイレットペーパーなど、日常に欠かせない日用品。
気づいたときには「もうなかった!」と慌てて買いに走った経験はありませんか?
足りないことが重なると、ちょっとした家事もストレスに感じてしまいます。
そんな日用品を整えるには「リスト化」がとても有効です。
自分の家でよく使うアイテムを把握し、必要なタイミングで買い足すだけで、暮らしはぐんとスムーズに。
この記事では、日用品リストをつくるメリットと具体的な作り方、そしてGoodNotesを使ったデジタル管理の工夫をご紹介します。

日用品リストをつくるメリット
- 買い忘れがなくなる
常備品が切れるストレスから解放されます。 - 余計な買い物が減る
あるかどうか迷って重複購入してしまう…そんな無駄も防げます。 - 暮らしの安心感が増す
いつも必要なものがあるだけで、家事や生活の小さな不安が減ります。

リストに入れる定番アイテム
家庭によって異なりますが、多くの家庭で必須の日用品はこんなもの。
- ティッシュペーパー
- トイレットペーパー
- 食器用洗剤、スポンジ
- 洗濯洗剤、柔軟剤
- 掃除用シート、除菌スプレー
- ラップ、アルミホイル、ジッパーバッグ
- 電池、電球
- 生理用品
- マスク、常備薬
一度書き出してみると、「意外と多い!」と気づくかもしれません。

GoodNotesでの日用品リストづくり
ステップ1:カテゴリー分け
「キッチン」「洗面所」「トイレ」「掃除用具」「その他」とエリアごとに分けると分かりやすいです。
ステップ2:チェックリスト化
- 家中の日用品をリスト化して必要な物を把握する
- 買い物に出かける前に在庫をチェックする
ステップ3:買い物リストと連動
GoodNotesなら手書き感覚で書き足せるので、紙のノートのように気軽に続けられます。
ipadで紙に書くようにメモをして、iphoneで見ながら買い物をすることができるので、買い忘れがなくなります。

日用品を整えるちょっとしたコツ
- ストック数を決める
「ティッシュは常に3箱」など、自分なりの基準を決めておくと安心。 - 収納場所を固定する
日用品ごとに置き場所を決めておけば、残量チェックもしやすいです。 - 定期的にリストを見直す
ライフスタイルの変化で不要になるもの、新たに必要になるものがあります。
私の実践例
買い物に行く時に頭の中だけでピックアップすると、買いすぎたり買い忘れたりが頻繁に起きていました。また、いざ買い物をリストなしに始めると陳列にたくさん並んだ商品に家の在庫数を思い出すために頭をフル回転させていると混乱してしまいます。
一番買いたかったものを忘れてしまうこともありました。
リスト化しておけば、そんな混乱もなく落ち着いてしかも時間短縮でお買い物ができるようになりました。

まとめ
日用品は、生活の土台を支える存在です。
なくなってから慌てて買うのではなく、リストをつくって「見える化」することで、暮らしに安心と余裕が生まれます。
チェックリストにしておけば、買い忘れや重複購入も防げ、家事のストレスも軽減。
さらにGoodNotesを使えば、紙のノート感覚で管理でき、買い物リストや家族との共有も簡単です。
暮らしを大きく変えるのは、実はこうした小さな習慣の積み重ね。あなたもまずは「我が家の日用品リスト」をつくってみませんか?
毎日の暮らしが、少しずつ整っていくはずです。