GoodNotesとは?
iPadやタブレットで使える人気のノートアプリ「GoodNotes(グッドノーツ)」。
紙のノートに近い手書きの感覚を再現できる一方で、デジタルならではの便利さを兼ね備えています。
仕事や勉強に使う人も多いですが、実は「暮らし」「献立管理」「イラスト日記」といった日常生活にも大いに役立ちます。
この記事では、GoodNotesの導入方法や基本的な使い方、そして暮らしの中での具体的な活用例をご紹介します。
GoodNotesの導入方法
アプリの入手
GoodNotesはApp Storeからダウンロードできます。基本は有料アプリですが、一度購入すれば長く使えるので安心です。
初期設定の流れ
- アプリを開いたら「新規ノート」を作成
- ペンや蛍光ペン、消しゴムなど基本ツールを選んで書き込み
- 方眼紙・罫線・無地など、ページテンプレートを選んでスタート
紙のノートを開くような感覚で始められるので、デジタルに不慣れな方でも抵抗なく使えます。
GoodNotesの基本的な使い方
- 手書きメモ:Apple Pencilを使えば自然な書き心地
- 整理しやすい:ノートをフォルダに分けて「暮らし」「献立」「イラスト」とカテゴリー管理可能
- PDFの活用:PDF形式のカレンダーや家計簿を取り込み、手書きで書き込める
GoodNotesが魅力的な理由
1. 紙と同じように書ける手書き感覚
Apple Pencilを使えば、まるで紙にボールペンで書いているような自然さがあります。
ページを増やしたり、書き直したりも簡単。紙の手帳が好きだった人にも違和感がありません。
2. ステッカーやカスタマイズでオリジナル感を楽しめる
GoodNotesは、自作のステッカーやデザイン素材を登録できます。
マスキングテープや色ペンを大量に揃える必要はなく、アプリ内で無限に色を使えるのも魅力。
カラーコード指定で自分好みの色を統一したり、好きなテイストに合わせてページをデザインできます。
「オリジナルの手帳をつくる楽しみ」を存分に味わえます。
3. iPadひとつで完結するシンプルさ
紙の手帳のときは、手帳本体・ペン・カラーペン・マスキングテープ・写真印刷など…モノがどんどん増えていきました。
GoodNotesなら、iPadとApple Pencilだけ。
さらにiPhoneと同期していれば、撮った写真をそのまま貼り付けることも可能。
「持ち物を減らしながら、表現の幅は広がる」というのがGoodNotesの大きな強みです。
暮らしでの活用法
- 買い物リスト:外出先でもチェックできて、紙をなくす心配がない
- 家事ToDoリスト:「掃除」「片付け」などをチェックボックスにして効率化
- 季節のメモ:衣替えや大掃除の記録を残しておけば、翌年に見返せる
食(献立管理)での活用法
- 一行献立メモ:「9月9日:焼き魚と味噌汁」と一行だけ記録して振り返り
- 食材リスト:冷蔵庫にある食材を文字やイラストで書き出し、ムダ買いを防ぐ
- 家族の好みメモ:「長男は唐揚げ好き」「次男は卵苦手」などを書き残しておく
エッセイ&イラストでの活用法
- 思いつきメモ:日常の気づきを書き留めればエッセイの種に
- イラスト日記:絵を添えるだけで温かみのある記録に
- スクラップブック:写真を貼って、手書きやイラストを添えて暮らしのアルバムに
GoodNotesを続けるコツ
- まずは1ページから:買い物リストなど簡単なものから始める
- 完璧にまとめない:落書き感覚でOK
- 自分らしい使い方を見つける:暮らし・食・趣味…続けるうちに自然と形ができる
まとめ
GoodNotesは、勉強や仕事だけでなく「暮らしを整える」ための強力な味方になります。
紙のように手書きできて、オリジナルにカスタマイズでき、iPadひとつで完結。
どんなジャンルにも対応できる万能さが、GoodNotes最大の魅力です。
「紙の手帳を卒業したい」「暮らしをデジタルで整えたい」と考えている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。